バンド紹介

そこに鳴る 思わずにやけてしまう変態バンド

惜しくも解散(活動休止)したバンド 5選

どうもまるすけです!

前回第一回目の記事はラウドロックの定番、SiMをご紹介しましたが、

今回はまだまだ知名度もこれからのバンドをご紹介します。

その名も“そこに鳴る”

数年前にはバンドなのに楽器を弾かない”エアーバンド” ゴールデンボンバーが流行りました。

しかし、そこに鳴るは一曲にこれでもかと個人技を詰め込み、各パート暴れまくっております笑

まだまだ発展途上ですが、今回はそんな技術の”変態バンド

そこに鳴るについて書いていきます。

そこに鳴る

どんなバンド?

ジャンル

オルタナ・プログレ・ポップにメタルのようなテクニックが混ざり合う男女ツインボーカルバンドです。
メタルの要素を含みながらも、男性ボーカルはポップ向けで少し細めの声です。女性ボーカルもこれまたメタル向けではない綺麗な声です。最近は”BABYMETAL”のようなバックの演奏とボーカルやパフォーマーがジャンルが同一ではないバンドが売れているので有りなのかもしれません。

まるすけが初めて曲を聴いた時はテクニカルすぎて曲が頭に入ってこなかったですw
楽器少しでもかじったことのある方なら分かると思うのですが(まるすけもギター・ベースかじった程度)、指が何本ついてるんだってくらいの速弾きや、常人では理解できないような変拍子を前にすると面白くなっちゃいますよね?

そこに鳴るにもそういう魅力があって、

3ピースとは思えない音圧
・ギターとボーカル別撮りかってくらいのテクニカルプレイ
・ベースもギター並みにタッピング(右手でピロピロ)でも基本ピック弾きで
ゴリゴリの低音、しかもボーカルもこなす。

経歴

  • 2011年に大阪で結成。
  • 関西を中心に活動後、2015年インディーズとしてKOGA RECORDSから「I’m NOT a pirolian」をリリース。
  • 台湾の有名ライブハウス”THE WALL“にて初公演を実施。
  • 2016年 「YAMINABE」をリリースし、全国ツアーを実施。
  • 2017年 「METALIN」をリリース、タワレコの新人紹介企画”タワレコメン“に選ばれ、知名度を上げる。
  • 2018年 「ゼロ」をリリース。
  • 現在はライブハウスをメインに全国で活躍中。

メンバー紹介

メンバー

Gt &Vo. 鈴木 重厚
Ba &Vo. 藤原 美咲
サポートDr. 志雄(ソロモン−solomon−)

Gt &Vo. 鈴木 重厚
高校生の頃から”凛として時雨”や”9mm Parabellum Bulle”、”Hello Sleepwalkers”などを聴いてコピーバンドを結成。しかし、その前は”Every Little Thing”を聴いていたそうです笑
特に凛として時雨を意識しており、テクニカルであり3ピースとは思えない音圧に惹かれたんだとか。

Ba &Vo. 藤原 美咲
音楽を始めるきっかけはなんと”井上 陽水”笑
どうゆう道辿ったら井上陽水さんからメタル組み込んだロックに発展するのかは謎ですが、井上陽水さんをきっかけにギターを始めたそうです。その後、”BUMP OF CHICKEN”、”凛として時雨”を聞くようになった模様。
凛として時雨のBa&Vo.345(みよこ)に影響を受け、ベースを始めて現在に至るみたい。

サポートDr. 志雄
現在は”ソロモン−solomon−”というバンドでドラムを担当しており、様々なバンドのサポートDrとして活躍しています。
とてもテクニカルで手数の多い印象。

元々ドラムは竹村友宏さんという方が高校生の時から鈴木さん(Gt &Vo.)と共にバンドを組んでいましたが、2016年に突如失踪。失踪後企業に就職していることが分かりましたが、2ピースになることを余儀なくされ、サポートを加えるという現在の体制となっています。
ちなみにこの前(失踪〜2017年.3月)は真矢さんというドラマーがサポートメンバーとして活動していましたが、”ホロ”というバンドに正式加入したため、現在は志雄さんをメインサポートとしています。

おすすめ曲

掌で踊る

そこに鳴るの代表曲といっても過言ではない曲です。そこに鳴る自身もそう認識しているのか、YouTubeでは掌で踊るの各パート別の解説を本人自らが投稿しています。投稿名がみんなで弾こうなんですが、レベルが高くて弾けません笑
動画内ではやってみると意外と簡単と言っていますが、騙されないでくださいw

掌で踊るはこちらの「ゼロ」に挿入されています。

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pirorhythm stabilizer 〜only you world〜

まるすけが個人的に一番好きかもな曲です。まるすけは中二属性があるのでギターぴろぴろ(タッピング)入ってたり、ドラムのどたどた(コンビネーション)が多用されてると大体好きです。この曲はベースもタッピング多くてかっこいいのと、ギター弾きながら歌っていることが凄すぎます。

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METALIN

名前の通りメタル曲です。これを作曲した時はメタルバンドを聴いていたため影響されたようです。基本的にその時聴いていた曲のジャンルであったりバンドであったりに影響されて曲を作曲するそうなので、アルバム制作期間にはまっている音楽が変わると曲調も大きく変わっているのが分かります。
アルバム内では他に1分30秒と短く、楽器が(特にバスドラの速度)が鬼畜なfamilyという曲、イントロ前が印象的なBreak Outという曲もおススメです。

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おまけ

そこに鳴るはYouTubeにて“そこに鳴る 軽音部”というタイトルで様々な曲のコピーをしています。9/11に一曲更新されました。
今回の曲は”Hello Sleepwalkers”の「神話崩壊」という曲です。これは本来ギター3人、ベース、ドラムの5人体制で演奏している曲です。
それだけでもすごいのですが、2人が演奏しているパートは本来ギター・ベースのみで演奏するパートです。これに歌が入ってくるので、本家よりも難易度が跳ね上がっていることがわかると思います。
興味があればこちらもチェックしてみてください。

まとめ

 

そこに鳴る まとめ
  • 3ピースとは思えない完成度
  • ”凛として時雨“に大きく影響を受けたバンド
  • 各パートの技術がとても高いのが特徴
  • 時期によってジャンルが若干変わるかも

まるすけの率直な感想としては技術にこだわりすぎているかなーといった印象でした。
技術を詰め込むことで注目されるのが狙いのようですし、そういった場合イメージを固定化される心配もあると思うのですが、組み込むジャンルを毎回変えている事に対策を感じます。それでも技術に目がいってしますので大概やり過ぎかなと。
曲はとても良くできているし、凛として時雨に近いものもあります。やはり最初に聞いた時にインパクトは残りますが、曲と歌詞が頭に入ってこないんですね。曲によっては
個人技の詰め込みすぎによってメンバー同士でバトルでもしている
のかとも思いました。
まだまだこれからのバンドなので今から曲のまとまりを考えて売れるバンドに成長していってほしいと思います。

では!

ABOUT ME
marusuke
山口県の田舎で世に言うブラック企業に勤めている 副業ブロガーまるすけです。 邦ロックバンド、釣り、車が好きな25歳です。 iPadでブログ書いてます。