アジング

アジングにおすすめのジグヘッドとワーム

どうもまるすけです

ジグヘッドとワームはアジングに使用するルアー(疑似餌)で
ジグヘッド(おもり)とワーム(ソフトルアー)の組み合わせによって無限の種類が生まれます

各メーカーから数種類もでているので、多過ぎて何を使ったらいいか分からないって事ありますよね

もちろんその地域や時代によってアジの食性は変わっていると思います

実際に僕のホームでは去年は小魚が多かったのか
ワームよりもメタルジグに反応が良かったのに対して
今年はアミパターンでジグヘッドを漂わせる釣り方が良く釣れてました

ただそれは何度も足を運んで試してみて分かる事です
はじめてのフィールドでは自分で何を使うか選ぶ必要があります

そこで今回は僕が実際に初めてのフィールドから普段まで使っているジグヘッドとワームをご紹介しようと思います

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ワーム

ジグヘッドもワームもいろいろ買ったのですが、現在はジグヘッドは固定なので
ワームから先にご紹介します。

34 オクトパス

ピンテール形状でいつでも使えるのがこのワーム
低活性時でも微波動でナチュラルに誘うことができます
とりあえずこれ投げとくかって感じで使用してます。

34 ジュニア

オクトパスの小型版のような形ですが、小さくすることでワームが固くなることを避けるために
スリットを1本追加したりと拘りの設計となっています。
低活性時に口を使いづらい際にはこれを使っています。

34 フィッシュライク

子魚の形のフィッシュライクはベイトが子魚の際はマッチザベイトです。
個人的にはアクションつけずにメバル用としてもいいと思ってます。
横の釣りにもおすすめです。

34 メデューサ

ピンテールでは逆に反応が悪い時や、
小さい個体の下に大型が潜んでいるときなどに使っています。
小型の群れの下を通すように引いて使ってます。
大きくて吸い込みしにくそうに見えますが、20cm前後の個体であれば余裕で食ってきます
40cmオーバーの実績もある1軍ワームです。

34 タープル

ベイトが魚ではなく、アミなどのプランクトンのパターンで重宝します。
他ので釣れなくてもこれなら釣れる時もあります。
太いですが、スリットで曲がりやすいので小型にも使用できるところがいいです。

ワームまとめ

見てわかる通り34信者です
後述しますが、僕は1gアンダーのジグヘッドを使用した釣り方をすることが多いんですが、
ワームを集めだすとブランドの一通りのものをそろえたくなるたちなんです
34はワームの種類が少なく、少数精鋭で使い分けでき、しかも釣れるので34ばかり使っています。

ジグヘッド

34 ストリームヘッド

0.3~1.8gまでと比較的軽いラインナップとなっています。
それもそのはず前述のワームが比較的小さく、そもそも代表の矢邉さんの
スタイルが軽いジグヘッドで潮の流れなどを感じて潮に乗せて沖まで運んだりしますので
とてもライトなものになっています。

odz(土肥富) レンジクロスヘッド

基本的に僕はワームに合わせてジグヘッドも34の物しか使わないんですが、
このodzのレンジクロスヘッドは針の鋭さが別格で、刺さりがとてもいいので使っています。
刺さりがいいだけではなくて、フォール姿勢も安定していて使いやすいです。
針が細いため、少し心配になりますが今まで折れたことはないので問題ないかと

ショートバイトが多く、なかなか掛らなかったり
途中でばれてしまう方などにおすすめです。

ジグヘッドまとめ

ワームが34なので予想できていた方もいると思います

ジグヘッドとワームというのはセットで使用しますので、何かしら基準にしているものがあるはずで(逆もしかり)
それは何のつながりもない別メーカー品とかであるはずが無く、必ず自社品です。

つまり34のワーム買ったならジグヘッドも34使った方がいいよと言うこと。
フォール姿勢や重量バランス、引き抵抗、34ではシャンクとゲイブも合わせるくらいです
(針がでてくる場所によっての動きの違いまで考えているみたい)

自分でバランス等探すのも面白いですが、
専用品の様なものなので、この買い方がお勧めです。

簡単なローテーション

僕の使用しているジグヘッドとワームをご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

最後に僕の簡単なローテーションをご紹介します。

ワームであれば基本クリアー系、ケイムラ、ラメ、シルエットはっきりを持っていて
ジグヘッドは0.8gを中心に0.5~3gまで揃えています。

釣り場についてまずはジグヘッドは0.8g(風、潮、潮流によって調整)
ワームはオクトパスのクリアー系
反応を見ながらワームをローテーション
当たりはあるけど渋い時はジグを少しずつ軽くしていく

それでもあたりが無ければ魚がいないと判断して次の釣り場へと移動

同じ釣り場でローテを繰り返していると、ここはこのワームがいいとかわかってきますので
あとは自分なりにローテの仕方を変えていってください。

今回はジグヘッドとワームとそのローテーションの仕方でした
では

ABOUT ME
marusuke
山口県の田舎で世に言うブラック企業に勤めている 副業ブロガーまるすけです。 邦ロックバンド、釣り、車が好きな25歳です。 iPadでブログ書いてます。